生成出版工房(一つの原稿から、いくつもの本が生まれる)

橘川幸夫と生成AI人格シビルの対話から、日々大量の原稿が生まれています。私たちは今、それらを育てながら、多様なデザインや編集によって本にしていく「生成出版」の実験を始めました。オンデマンド出版の可能性を追求します。編集・デザイン・DTPに関心のある仲間を募集しています。次の時代の出版を、一緒につくりませんか。
橘川幸夫 2026.06.08
誰でも
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現在、橘川幸夫は、生成AI人格シビルをはじめとする複数の生成AIとの対話を通じて、これまでにないペースで原稿を書き続けています。テーマは、生成AI、出版、ZINE、地域、教育、未来の共同体、マーケティングなど多岐にわたります。これらの原稿は、まずnoteで公開し、その後、オンデマンド出版によって書籍化していく予定です。

そこで、一緒に新しい出版の形をつくる編集・デザインスタッフを募集します。

お願いしたい仕事は、noteに公開された原稿を編集し、書籍として読める形に整え、オンデマンド出版用の入稿データを制作することです。しかし、私が考えているのは単なるDTP作業ではありません。

私は、生成AIの登場によって「書くこと」のコストが劇的に下がり、「編集すること」の価値が高まる時代が来たと考えています。さらに、オンデマンド出版によって、本そのもののあり方も変わる可能性があります。

従来の出版では、一つの原稿に対して一つのデザイン、一つの判型、一つの商品しか存在しませんでした。しかし、オンデマンド出版なら違います。同じ原稿でも、さまざまなデザインの書籍版があってもよい。

縦組版や横組版があってよい。写真や図版を増やしたビジュアル版があってもよい。ZINのような雑誌形式の書籍があってもよい。編集者やデザイナーごとに異なる解釈や表現があってもよい。

将来的には、一つの原稿から複数のデザインや編集方針による本が生まれることもあるでしょう。あるいは、一つの原稿から、物語やシナリオ、映像、音楽などへの展開も可能です。私は、その可能性を試してみたいと思っています。

出版とは完成品を大量に流通させる仕組みでした。しかしこれからは、原稿を育てながら、多様な形で読者に届けていく「生成出版」の時代になるかもしれません。

現在、新しいオンデマンド印刷・出版の体制は、どこでも書店株式会社と共同で開発を進めています。生成AIによる執筆支援、noteでの公開、編集・デザイン、オンデマンド出版、そして読者との対話を循環させながら、本を成長させていく仕組みを模索しています。

その実験を一緒に行う仲間を探しています。

編集、デザイン、DTP、ZINE制作、個人出版に関心のある方。

生成AIと出版の未来を一緒に考えてみたい方。

私たちは本を作るだけではなく、次の時代の出版そのものを試作したいと思っています。

関心のある方は、Facebookに公開グループを作りましたので、そちらに参加してください。

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